DR.C 医薬

開発ヒストリー

ハイドロ銀チタン®
医療現場から生まれた

劣悪な医療現場への訪問が開発のきっかけとなった

ハイドロ銀チタン® は、医師が開発した新しい発想のクリーン技術です。
私は大学病院の麻酔科・救急外来時代の1988年、旧ソ連のアフガニスタン侵攻の際にパキスタンのペシャワールを医療視察で訪問しました。医療のための抗生剤、麻酔、道具に至るまでが不足する中、不衛生な環境もあって、多くの人々が感染症で苦しみ、命を落としていきました。そんな現場を目の当たりにし、なんとかコストのかからない感染症対策がないものか、と考えたことが、ハイドロ銀チタン® 製品を開発するきっかけとなりました。

タンパク質を水に変える技術を研究、開発

私は光触媒という技術に興味を持つようになりました。光触媒とは、有機物(タンパク質)を分解して水に変える技術です。私はこれを応用し、2004年には、花粉、カビ、ハウスダストや不衛生タンパク質といった小さなタンパク質のみに効果を発揮する弱い作用で、光がなくても分解する「ハイドロ銀チタン® 」の開発に成功しました。

製品への応用、そして未来への可能性

2017年2月。暮らし用品を提供する、様々な企業が、ハイドロ銀チタン® の可能性に賛同し、「ハイドロ銀チタン® で未来をつくるプロジェクト」が発足しました。タオル・ハンカチ・くつ下・手袋・スリッパ・衣服・下着等といった、ハイドロ銀チタン® を活用した商品開発が進んでいます。
私は、ハイドロ銀チタン® を世に広めることで、花粉・かび・ハウスダストで悩まない、困らない、暮らしやすい未来への貢献を目指していきます。

医療法人社団 新宿レディースクリニック会 理事長
産婦人科医・麻酔科医・DR.C 医薬株式会社代表

岡崎 成実

  • 1987 年 高知大学医学部を卒業後、同大学医学部付属病院産婦人科に勤務。
  • 1990 年 東京医科大学麻酔科に勤務。
  • 1998 年 新宿レディースクリニックを開院。
  • 2010 年 「ハイドロ銀チタン®」開発を事業化し、
    創薬会社であるDR.C 医薬株式会社代表として、現在に至る。

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