DR.C 医薬

Q&A

ハイドロ銀チタン®
テクノロジーに関して

Q:ハイドロ銀チタン®テクノロジーとは何ですか?
A:医師の新しい発想で生まれた、ハイドロ銀チタン®(Hyd[AgTiO2])テクノロジーは、光触媒を進化させた、光がなくても作用するハイブリッド触媒です。
花粉/ハウスダス/カビ等のタンパク質や、汗/ニオイ/不衛生タンパク質を分解して水に変える、DR.C医薬独自のクリーン技術です。
Q:どういったものを分解するのですか?
A:花粉・ハウスダスト・カビ・汗・ニオイの中のタンパク質や、不衛生タンパク質を分解します。
不衛生タンパク質は、上記の花粉やハウスダスト・カビ、汗・ニオイの中のタンパク質のみならず、放置すれば、嫌な臭いを発するもとになったり、将来健康に何らかの影響を与える原因となり得るタンパク質を指しています。
Q:タンパク質とは何ですか?不衛生タンパク質とは何ですか?
A:タンパク質とはあらゆる有機物のことを言います。ここでいうタンパク質とは、花粉やハウスダスト・カビ、汗・ニオイの中に含まれているタンパク質のことを指しています。不衛生タンパク質は、上記の花粉やハウスダスト・カビ、汗・ニオイの中のタンパク質のみならず、放置すれば、嫌な臭いを発するもとなったり、将来健康に何らかの影響を与える原因となり得るタンパク質を指しています。
Q:光触媒とは何ですか?
A:光触媒というのは光のエネルギーで物質を化学反応させて別のものに変える技術のことです。光触媒物質そのもの自体は変化せず、反応を促進する物質のことを言います。代表的な光触媒物質に、ハイドロ銀チタン®にも含まれる「酸化チタン」があります。光をエネルギーにして、二酸化炭素を酸素とでんぷんに変える葉緑素も光触媒のひとつです。光触媒の技術は、毎年ノーベル賞の候補にあがるほどの有名な技術です。
Q:いわゆる「抗菌剤」「抗菌スプレー」等とは違うのですか?
A:ハイドロ銀チタン®は、「抗菌」「除菌」ではありません。タンパク質を「分解」します。
一般によく知られている抗菌としては、銀(Ag)や紫外線(UV)等がありますが、それらを使用した抗菌剤や抗菌スプレーと、ハイドロ銀チタン®テクノロジーの最大の違いを説明します。一般の抗菌剤や抗菌スプレーは、抗菌コート等コーティングすることで、不衛生なタンパク質をブロックし、生地上に付着させないようにしたり、抗菌剤により菌を不活化させていますが、菌そのものであったり、その残骸等は分解しません。ハイドロ銀チタン®は、このタンパク質そのものを分解することができます。これができるのは光触媒技術だけです。
Q:ハイドロ銀チタン®は、人の身体や皮膚には影響がないのでしょうか。
A:ハイドロ銀チタン®の主成分である酸化チタンは、安全性の高い物質で女性のファンデーションの主成分として使用されたり、食品添加物としてホワイトチョコレートなどにも使われています。また、ハイドロ銀チタン®の光触媒は、その作用をあえて弱くし、人の身体に優しい、弱い光触媒なので、実際の生活の中で使っていただくうえで、肌や身体への影響は心配ありません。安全性試験によって、それらの証明がなされています。
ただし、肌には個人差があるので、ごくまれに肌が赤くなったり、合わないと感じるなど、100%影響がないとは言い切れませんが、これはあらゆる製品についても言えることです。
Q:公的な安全性は証明されているのですか? 
A:1)経口急性毒性試験、2)ヒトパッチテスト、3)皮膚一次刺激試験、4)皮膚感作性試験、5)細胞毒性試験、6)復帰突然変異試験を各専門研究機関に委託しその安全性を確認しています。

「ハイドロ銀チタン®で未来を
つくるプロジェクト」に関して

Q:「ハイドロ銀チタン®で未来をつくるプロジェクト」とは何ですか?
A:「ハイドロ銀チタン®で未来をつくるプロジェクト」は、健康リスクの原因となるタンパク質を水に変える画期的技術・ハイドロ銀チタン®テクノロジーを活用し、人々のカラダを守る製品を世の中に届けていく企業連合活動です。活動を通じて人々の健康リスクを低減するだけでなく、社会全体の医療費を削減し、高齢化社会における健全な社会環境をつくる一助となることを目指しています。
Q:今後の活動予定には決まっていますか?
A:今後の具体的な活動については、現在検討中です。新たな活動に関する情報は、当ウェブサイトでご報告していく予定です。
Q:プロジェクト賛同企業として参加したいのですが、どうしたら良いですか。
A:プロジェクトへの参加をご希望される企業様は運営事務局までご連絡ください。

ハイドロ銀チタン®
製品に関して

Q:タンパク質を水に変えるということですが、製品生地が湿ったりしないのですか?
A:分解作用は、水分子レベルの反応なので、製品生地が湿ったりすることはありません。
Q:製品パッケージ/タグ等に記載のある「+2」と「+4」の違いについて教えてください。
A:+2と+4は、生地に付いているハイドロ銀チタン®の濃度の違いを指しています。+2は、汗・ニオイ・不衛生タンパク質を分解します。+4は、花粉・ハウスダスト・カビ等のタンパク質を分解します。+4の方が濃度が濃く、花粉・ハウスダスト・カビ等には、こちらの方が効果がより多く感じられます。
Q:ハイドロ銀チタン®は、製品にどのように加工されているのですか?
A:工業洗濯100回の試験を行った結果、その耐久性が証明されています。家庭用洗濯機であれば、その数倍の耐久性はあると考えています。病院や介護施設の現場で、ハイドロ銀チタン®タオルを3年間使用していただき、3年後に測定したところ、きちんとハイドロ銀チタン®成分が付いていることが証明されています。洗濯によるハイドロ銀チタン®の脱落よりも生地の劣化が早く来ると考えられます。
Q:洗濯時の注意点はありますか?
A:他の洗濯物と同じ取扱いで問題ありません。乾燥機もお使いいただけます。使用しない時の保管方法なども一般の製品と同様です。ただし、生地上でタンパク質を吸着し、分解するという特性上、生地の表面をコーティングするような柔軟剤や撥水剤は、分解の機能を低下させる可能性があるので、なるべく使用しない方が効果があります。

DR.C医薬に関して

Q:DR.C医薬とはどのような会社ですか?
A:DR.C医薬株式会社は、医師の新しい発想で生まれたハイドロ銀チタン®(Hyd[AgTiO2])テクノロジーを使用して、アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息・感染症に対する医薬・衛生用品を開発する企業です。ハイドロ銀チタン®でアレルギーに負けない未来づくりに貢献します。
Q:今後の展開を教えてください。
A:ハイドロ銀チタン®加工の製品については、タオル・ハンカチ・くつ下に加え、今後はスーツや下着、車のシートなど、生活空間における様々な製品に対する導入を検討しています。協力してくれる各社と共に開発を進めていきます。医療機器分野については、ハイドロ銀チタン®加工の不織布により、アレルギー・感染症の予防と治療に向けた取り組みを進めています。また、開発の原点でもある、海外展開については、政府・関係機関の協力を得ながら、ハイドロ銀チタン®を世界へ発信し、特に貧困や内戦に苦しむ国や地域での貢献を目指しています。

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