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企業情報

DR.C医薬株式会社
代表取締役 岡崎 成実 

アレルギーのない未来のために
DR.C医薬の代表を務めます岡崎成実と申します。

私は産婦人科・麻酔科を専門とする医師です。ハイドロ銀チタン®(Hyd[AgTiO₂])テクノロジーは、医師の発想で生まれた触媒物質です。花粉/ハウスダスト/カビ等のタンパク質や、汗/ニオイ/不衛生タンパク質を分解して水や二酸化炭素、窒素等に変える、DR.C医薬独自のクリーン技術です。

アレルギー抗原を分解し、吸入量を下げ、体内での抗体産生量を増やさないようにすることで、アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息・アトピー性皮膚炎等の予防及び治療を目指しています。症状を軽減させることができる可能性があります。

子供たちの未来のために、さらには増え続ける日本の医療費削減への貢献も視野に、ハイドロ銀チタンR(Hyd[AgTiO₂])テクノロジーを展開しています。

ハイドロ銀チタン®
医療現場から生まれた

タンパク質を分解する技術を研究開発
私は光触媒という技術に興味を持つようになりました。
光触媒とは、有機物(タンパク質)を分解して水や二酸化炭素・窒素等に変える技術。

私はこれを応用し、2004年には、ウイルス・細菌・花粉・ダニ蛋白細菌といった小さなタンパク質のみに効果を発揮する弱い作用で、光がなくても分解する「ハイドロ銀チタン®」の開発に成功しました。
製品への応用、そしてアレルギー分野への可能性
産婦人科医の私は、生理用品にこの技術を活かすことを考えました。

ナプキンの素材に加工したところ、ナプキンのかぶれの悪化の原因となる細菌を分解することで、かぶれが50%改善するという効果を得られました。さらに火傷や床擦れなどに応用しても、皮膚の早期改善が認められたのです。

そして細菌・ウイルスだけでなく花粉抗原やダニ蛋白抗原を文化宇することで、花粉症やアレルギー性鼻炎・ぜんそくの予防や治療への応用ができないかと考え、アレルギー分野への研究開発をスタートしました。こうした過程を経て、現在のハイドロ銀チタン®が誕生したのです。

アレルギー性鼻炎・花粉症・喘息などは、ダニや花粉タンパクの抗原を吸い込み、体内に作られる抗原が許容量を超えると発症します。つまり、生まれたときからタオル・寝具をはじめ身のまわりの製品にハイドロ銀チタン®加工を取り入れることで、抗原の吸入量を下げることが期待できます。

私はハイドロ銀チタン®技術を世に広めることで、快適な暮らしへの貢献はもちろん、将来のアレルギーリスクを下げることへの貢献を目標としています。 

DR.C医薬事業一覧

 製薬事業
・アトピー性皮膚炎への軟膏
・MRSAなど耐性菌への抗菌剤 
・喘息治療への応用 
 ヘルスケア事業
・+4花粉対策マスク(大人・子供用)
・+3風邪対策マスク(大人用) 
・+10花粉対策マスク(大人用) 
・花粉対策メガネ 
・+10花粉対策シート 
 医療機器事業
・花粉症対策シートの開発
・通年性アレルギー性鼻炎対策シートの開発
 特別感染プロジェクト
・ジカ熱/デング熱を媒介する蚊の卵の孵化抑制シート
・マラリアを媒介する蚊の卵の孵化抑制シート 
 医薬部外品事業
・生理用ナプキン
・ニキビケア用化粧品 
 コラボ事業
・ハイドロ銀チタン®製品の共同開発
(タオル、ハンカチ、靴下、スリッパ、塗料等)
・ハイドロ銀チタン®で未来を作るプロジェクトの推進

会社概要

社名

DR.C医薬株式会社

所在地

〒163-1302 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー2階
TEL.03-3340-1979 FAX.03-3340-1970

代表者

岡崎 成実

設立

平成19年9月10日

資本金

1億9,500万円

事業内容

医薬品、動物用薬品、農薬、試薬、工業薬品、医療部外品、化粧品の製造、輸出入、販売、医療用器具、健康器具および理化学機械器具の開発、製造、販売

会社沿革

2000年

感染症対策として、光触媒を研究開始

2010年

「ハイドロ銀チタン®」を開発

2015年

マスクへの応用・「ハイドロ銀チタン®マスク」開発

2016年

タオルへの応用・「ハイドロ銀チタン®タオル」開発

ハンカチへの応用・「ハイドロ銀チタン®ハンカチ」開発

靴下への応用・「ハイドロ銀チタン®くつ下」開発

2017年

花粉を水に変えるマスク 発売

産婦人科医・麻酔科医
DR.C 医薬株式会社代表

岡崎 成実

1989 年 
高知大学医学部を卒業後、同大学医学部付属病院産婦人科に勤務。 

1990 年 
東京医科大学麻酔科に勤務。

1998 年 
新宿レディースクリニックを開院。 

2010 年
「ハイドロ銀チタン®」開発を事業化し、 創薬会社であるDR.C 医薬株式会社代表として、現在に至る。