メカニズム

ハイドロ銀チタン®
メカニズム

光触媒を応用したハイドロ銀チタン® によるタンパク質分解技術

ハイドロ銀チタン®
メカニズム

光触媒を応用したハイドロ銀チタン® によるタンパク質分解技術

医師の発想で生まれた
ハイドロ銀チタン® は、
酸化チタンに銀・ハイドロキシアパタイトを複合させ、
タンパク質を分解して水や二酸化炭素・窒素等に変える
DR.C医薬独自のクリーン技術です。

ハイドロ銀チタン®は、酸化チタン・ハイドロキシアパタイト・
銀により組成されています。

※ハイドロ銀チタン®は皮膚等の体に作用することを目的としたものではありません。

ハイドロ銀チタン®上で生じた活性酸素(・OH)は、有機化合物を二酸化炭素と水に分解します。

タンパク質を分解するのでNやSなどが生じますが、工学系の文献では、酸化チタンは各種有機物を分解した化学式では省略されることが多いため(上記、参照)、本製品ではこれらに倣った記載をしています。Cは二酸化炭素(CO2)に、Nはアンモニア(NH3)や窒素化合物(NOxなど)、Sは硫黄化合物(SOxなど)に変化し、即座に蒸発すると考えられています。

タンパク質とハイドロ銀チタン®の接触(電子顕微鏡下にて)
ハイドロ銀チタン ®処理:103 倍希釈(2)

拡大写真
(一般財団法人日本繊維製品品質技術センターでの電顕)

タンパク質はアミノ酸からなり、炭素Cを成分に持つ有機化合物です。

タンパク質

タンパク質は20 種類存在するL -アミノ酸が鎖状に多数連結(重合)してできた高分子化合物です。 構成するアミノ酸の数や種類、また結合の順序によって種類が異なり、分子量約4000 前後のものから、数千万〜億単位にもなるウイルスタンパク質まで多種類が存在します。連結したアミノ酸の個数が少ない場合にはペプチドと言い、これが直線状に連なったものはポリペプチドと呼ばれることが多いです。

アミノ酸

塩基性のアミノ基-NH2 と酸性のカルボキシル基-COOH とをもつ有機化合物の総称。タンパク質の構成単位。

タンパク質とアミノ酸

すべての生き物のタンパク質は、20種類のアミノ酸が多数鎖状に結合した物質。

有機化合物

活性酸素(スーパーラジカル)
[・OH]物質を発生する

TiO2内部での反応

①酸化チタンTiO2にエネルギー(光・Ag)を吸収すると電子が励起される
②h+を生じ、
③この h+ が水と反応して活性酸素が生じる
H2O + h+→[・OH](ヒドロキシラジカル)+ H+
④ e- も酸素と反応して[O2-](スーパーオキサイド)を生じる
e-+O2 →[O2-]
⑤ AgはTiO2を助ける
⑥ この様に生じた [・OH]、[・O2-]などの活性酵素が細胞壁を破り、細菌(細胞)は死滅する