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メカニズム

ハイドロ銀チタン®による
タンパク質分解技術
医師の発想で生まれたハイドロ銀チタン®は、酸化チタンに銀・ハイドロキシアパタイトを複合させ、タンパク質を分解して水や二酸化炭素・窒素に変えるDR.C医薬独自のクリーン技術です。

このハイドロ銀チタン®上で生じた活性酸素(OH・)は、
有機化合物を二酸化炭素と水に分解します。 

タンパク質を分解するのでNやSなどが生じますが、工学系のテキストでは、酸化チタンは各種有機物を分解した化学式では省略されることが多いため(上記、参照)、本商品ではこれらに倣った記載をしています。Cは二酸化炭素(CO2)に、Nはアンモニア(NH3)や窒素化合物(NOxなど)、Sは硫黄化合物(SOxなど)に変化し、即座に蒸発すると考えられています。

タンパク質とハイドロ銀チタンの接触
(電子顕微鏡下にて)

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ハイドロ銀チタン処理:103 倍希釈(2)

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拡大写真(一般財団法人日本繊維製品品質技術センターでの電顕)

参考文献

「光触媒チタンアパタイトの開発と応用」:基盤技術研究所環境技術研究部 FUJITSU.59,2,p.134-139(03,2008)
「酸化チタンの光触媒反応を利用した抗菌作用」:東京大学先端科学技術研究センター 無機マテリアル,Vol.6,Nov.(1999) 
「光触媒技術の開発と応用展開-持続可能な環境浄化技術の産業化-」:産業技術総合研究所 サステナブルマテリアル研究部門 Synthsiology Vol.1 No.4(2008) 
「光触媒技術の現状と今後の展開」:先端科学技術研究センター 光触媒技術の新展開 ミニ特集 

参考文献

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出典:安保正一 監修/高機能光触媒創製と応用技術研究会(2003)『高機能な酸化チタン光触媒~環境浄化・材料開発から規格化・標準化まで』NTS.
P.40、P.12、P.13より 

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出典:野浪亨編著(2004)
『図解 光触媒とアパタイト第2版』日刊工業新聞社 P.168より